2007年4月30日 (月)

夏野菜スタンバイ!

今日は都内の某有機農家へ。
午前中はずっと植木屋さんの剪定クズを粉砕機にかける作業でした。
結構危険を伴いますが、よい堆肥をつくるためです。

午後は小松菜と春菊の種播きをしました。
アグリテクノ矢崎のクリーンシーダという播種機を使いました。播種機といえば「種播きごんべえ」が有名ですが、それより格段に扱いやすいと思います。その分お値段もお高め。以前新聞広告でその値段を見てしまったものだから、ちょっぴり扱いが慎重になりましたよ。

ビニールハウスでは、もはや苗と呼ぶのがはばかられる位の頼もしいトマトやキュウリが待ってました。
気の早いやつがもう花を咲かせていました。(写真は「続き」で!)

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2007年4月28日 (土)

半年鰤(ブリ)の更新

ご無沙汰でした。

この半年間、何もしてなかった訳ではなくて、就農準備校は全出席でしたし、ほかにもいろんな出会いがあって、さらに世界が広がっているのですが、それらを書き記せなかったことが悔やまれます。

この4月からは家から自転車で10分ほどのところに区民農園を借りました。
きっちり3メートル×5メートルに区切られた小さな小さな土地です。
住宅が隣接していて午前中は3分の2が日陰になります。

とりあえずこの春から夏に向けて育成中の品目はこちら。

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2006年9月16日 (土)

卒校式

4月から6ヶ月間、12回に渡って通いつづけた就農準備校小川町教室。
今日は小川町にゆかりの深い都幾川にて卒校式である。

Kakashi都幾川(ときがわ)の最寄駅はJR八高線の明覚が最寄駅。
街道からわき道へ1歩踏み込めば、あちらこちらの田畑に写真のような案山子の立つ光景を見ることができる。

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2006年9月11日 (月)

秋冬野菜の準備

月曜日なので、世田谷の有機農家の手伝いに行った。
Tunnel写真は、小松菜を中心とした秋冬野菜を直播きした畑。虫除けと保湿のために寒冷紗でべたがけやトンネルをしている。
来月には霜が降りる場合があるので、この時期作物を植えたり播いたりするタイミングや品種選びは重要。

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2006年9月10日 (日)

手前味噌

Leafこのところ仕事が忙しい上に休みの日はほとんど他所の畑に出かけているという状況だったので、自分の家の周りの手入れがおろそかになっていた。
気が付くとキュウリの葉がこんなに繁って大変なことになっていたので、まとめてばっさり切り落としたところ、葉っぱの陰になって隠れていた大きな実がゴロゴロ出てきた。

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2006年9月 4日 (月)

今日は写真付き

月曜は世田谷で援農。
3日連続で畑だ。

いつものように午前中は収穫作業。
ピーマン、ししとうなどの夏野菜を収穫。

少し雲が出ているが、暑い。
キャベツや白菜などの間引き菜を育苗箱に移し替える地味な作業を繰り返すうちに意識が遠のきそうになった。
やっぱり3日連続はきついなぁ。
連続といってもそれぞれまったく別の場所に長時間電車を乗り継いで通っているのだから、その移動によるストレスも結構あなどれない。

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2006年9月 3日 (日)

とうもろこし終了

Hatake_3この荒地に足を運ぶのもこれで何度めか。
このアングルで写真を撮ることが多いので、今回も撮っておこう。
この小さな畑が、さながら敵に包囲された小陣地のようだ。

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2006年9月 2日 (土)

最後の実習

早いもので、就農準備校前期コースの実習は今回が最後、次回の卒校式と懇親会を残すのみとなった。

まあ、そういう人の決めた都合に関係なく季節ごとの農作業はあるわけで。

Gonbe_1今日はニンジン畑の草取りから軽くウォーミングアップ。
それからブロッコリーなどの苗の間引き。

場所を移動して、野菜の種を播いた。
大根、タアツァイは手播き。
小松菜、ニンジン、チンゲン菜は種蒔き機「ごんべえ」使用。
種を播くのは同じ日でも、収穫が終わる時期は当然野菜によって違う。その辺も考慮に入れて植える場所を考えないといけない、と。メモメモ。

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2006年8月28日 (月)

ぐったり

世田谷にて、1週間ぶりの援農。
今日の作業はししとうの収穫から。
ピーマンもししとうも、最初は上向きに実がついているのだが、だんだん大きくなるにつれてだらーんと垂れ下がってくるのがユーモラスだ。また、最初は茎と同じ緑色をしてこっそり大きくなった実が、ある日数を経過するといきなり鮮やかな赤色になって自己主張するというのも面白い。

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2006年8月21日 (月)

それから

この3日間は怒涛だった。
土曜日の夜、小川町のナイトバザールから戻ってすぐに就寝。
Sachi日曜朝は4時半に起きて千葉は東庄(とうのしょう)という町へ移動し、日本有機農業研究会青年部主催の有機農業見学会に途中参加した。
独身女性新規就農者の畑と、自然農法を実践している夫婦の田畑を見学したのだが、いずれも青年部の会合で月一回顔を会わせているメンバーなので感慨もひとしおだった。大勢の熱心な見学者からの質問攻めにも物怖じせず自らの信念を訴える彼らが眩しかった。

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